基本的に原料は廃油を精製したハイクオリティーなリサイクルオイルです。クリーンで循環型の環境に非常にやさしい、
ディーゼル車の代替燃料として現在、各国で注目され利用されていますが、日本ではまだなじみの薄い燃料です。
【何故環境にやさしいのか?】
化石燃料系のガソリンや軽油は大量な二酸化炭素CO2を排出し地球環境にさまざまな影響(地球温暖化など)を及ぼしています。
では、それらの燃料とバイオディーゼル燃料とではいったいどこがどう違うのか・・・バイオディーゼル燃料は、そもそも光合成を行って成長する植物が原料となっているからです。植物自体は、すでに二酸化炭素(CO2)を吸収している(二酸化炭素は本来地上にあったもの)ので、製造段階や燃やしたときに排出されるCO2は理論的にはプラスマイナスゼロ(炭素中立)カーボンニュートラルとなるのです。また、太陽と水があれば育成可能な植物は、半永久的に利用可能な原料として海外では、EU諸国におけるバイオディーゼルの利用促進は急速に進み、バイオディーゼル燃料の普及は今後、各国で利用されるでしょう。
What is BDF? (資源再生・環境負荷0のダブルメリット)
EUにおけるBDFの生産量は大幅な増加傾向にあり過去5年間で約3〜5倍になっています
(アメリカでもBDFは生産補助・税額控除の対象となっており普及増加の傾向です)
海外のバイオディーゼル燃料はエネルギー問題だけではなく
「自然環境に影響を与えてはいけない」という大前提があるのです。
EU諸国ではドイツ・フランス・イタリアを中心として1990年前半からBDFを製造し、自動車燃料として利用しています。
徳風はEU企画を全項目においてクリア。ハイクオリティなBDFを製造しております
BDF(バイオディーゼル燃料)とは?
BDF(Bio Diesel Fule)=バイオディーゼル燃料は植物性油脂などを加工したディーゼルエンジン用燃料の総称です。
日本にはまだEU諸国のような正式な規格がありません
世界は今、バイオマスエネルギーのひとつであるバイオディーゼル燃料(BDF)はオーストラリア・ドイツ・アメリカ・フランス・スエーデン・イタリーなど主要先進国で既に実用化され、ごく当然のごとくBDFを自分の車に入れている。
BDFの品質に関するヨーロッパ統一規格も2003年に制定され、2004年にすでに発効されている。
すなわちFARM(脂肪酸メチルエステル)規格を「EN14213」の暖房用と「EN14214」の車両用の2つに区分して規格化した(規格内容は省く)。EN14214は軽油に混合しないNeatの状態での性状を規定し、使用においては「100%純粋BDF」か「軽油はBDF5%」までブレンドできる、ただしBDFはEN14214に基づくこと、と規定している。
EU委員会はさらに「BDFの品質管理」を厳しく義務づけている。品質管理はBDF普及促進のために、必要不可欠の事項であるからである。ドイツ・オーストラリアでは「品質保障ラベル」を発行し、BDFに表示して販売することで、消費者の信頼を得ている。
ヨーロッパのBDFの歴史は古く、REMの最初の生産とエンジンテストは1982年にさかのぼる。1991年、オーストラリアでREM最初の世界品質規格が制定されるまで22年の歳月を要している。
これに対し、わが国のBDFは大きな遅れをとっている。BDFの規格制定はいまだされていない。
「資源循環」や「環境にやさしい」等の観念的思考のみが先行して、BDFが使用され、BDFの品質規格や製造技術が利用実態に追従していない。
これはBDFに対する消費者や社会の信頼を失う原因となり、やがてBDF潜在市場の芽をつまむ危険性すらある。
(以下省略)
※弊社は全車両、化石燃料(軽油)を一切使用せず環境に優しいエコ燃料BDFのみで回収作業にあたっております
BDFその意義と将来性(日本バイオディーゼル燃料協議会より)
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●危険物第4類第3石油「バイオディーゼル油」に該当します。
●道路運送車両法の保安基準、石油品質確保の強制基準をクリアしています。
●BDF100%の場合は軽油取引税の課税対象外となります。
●添加剤としてご使用の場合、軽油:BDFが9.5で課税対象外(予定)となります。
BDFは環境にやさしいクリーンエネルギーです。
海外のバイオディーゼル燃料
地球上にある二酸化炭素の排出と吸収がプラスマイナス0であることで環境に影響をあたえない植物由来のバイオデーゼル燃料は地球にやさしいクリーンエネルギーなのです。
※SMTP(浮遊粒子状物質)は軽油の硫黄分を減少させればSMTPは減るが、バイオ燃料はそもそもカーボンニュートラルなので最初の段階から環境負荷物質がプラスマイナス0なのです。
(SMTPはぜんそくなどの発作要因とされています)
●製造過程で必ずでる残差物(廃グリセリン)です。中間処理を持たない無認可の業者などが廃油を引き取り、BDFを製造し廃グリセリンの不法投棄を繰り返している現実が普通に行われていることです。
●また現在では安価でBDF製造プラントを販売している業者など、この残差物の適正な処理などの説明は一切していないのです・・・
【しかし、こうした安価なBDF製造機ではクオリティーの高いディーゼル燃料はできずエンジントラブルが勃発しているのが現状です】
●原料は植物油
●不燃炭化水素、一酸化炭素、浮遊粒子状物質の排出を効果的に減少
●車両エンジンの改造不要
●黒煙が軽油の1/3
●硫黄酸化物はほとんど発生せず、走行性能・燃費は軽油とほぼ同等
●潤滑効果によりエンジンの焼付きを防止しセタン価が高いため、エンジンのパフォーマンスを向上させる。
●軽油にバイオディーゼル燃料を20%程度ほど加えるとセタン価を上げ、高級燃料にすることができるのです。
(あらゆるリスクを全てクリア)
BDFと法律