
カーボンネガティブではなくカーボンポジティブで・・・・
徳風商事はカーボンニュートラルからカーボンポジティブにすることを目指して、関連業者様と共有ネットワークを構築し情報公開など専門化レベルで情報の共有化を推進しております。
2008年秋 いよいよ排出量取引制度(キャップ&トレード)が施工されます。
この制度は「国が企業などから排出される二酸化炭素の量【排出枠】にキャップ(上限)を掛け、このキャップよりも二酸化炭素排出量を減らせた企業は市場に売買することが可能となり、逆にそのキャップをオーバーする企業はその余った企業からオーバー分を買い取ることが可能になる」という制度です。
二酸化炭素を減らせた企業は利益を得る市場メカニズムを使用した温室効果ガス削減プランです。
【セクター別アプローチ】
国別の温室効果ガス排出削減目標を設定する際、産業や家庭、運輸など部門(セクター)ごとに削減可能量を算出し、その合計を国別の総量目標とする方法。政治判断で削減目標を義務付けた京都議定書とは正反対の考え方で、「積み上げ方式」とも呼ばれる。各部門の削減可能量は、主要な産業分野や部門ごとに排出削減に有効な技術や制度を特定し、その導入を進めることを想定して算出します。
徳風グループIT管理システムで、クライアント様の廃油排出量(CO2)を即座にデータ化できます。

【京都議定書】
2008年から2012年の5年間で二酸化炭素を始めとする6種類の温室効果ガスの排出量を先進国全体で5%以上削減しなければならない法的拘束力のある約束がなされました。
【6物質 内訳】
二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)、ハイドロフルオロカーボン(HFC)、パーフルオロカーボン(PFC)、六フッ化硫黄(SF6)
【目標数値】
各国ごとの目標→ 日本△6%、米国△7%(注)、EU△8%等先進国全体で少なくとも5%削減を目指す。
自社がどの程度二酸化炭素を排出しているのか?
数値化することが環境改善にとって大事な一歩です。
環境分析レポートで自社のCO2排出レベルが解ります。 A new program starts at 2008

情報の提供・共有化の環境パフォーマンスを構築しております。弊社の廃油回収管理システムは回収量の報告だけではなく、データ解析で(日別・月別・年別)でどれだけの廃食用油を回収し、どの程度環境負荷物質を削減できているのか、どの程度リサイクルされているのかを数値化(環境管理分析レポート)でご報告・発行できるオリジナル最先端IT環境管理システムです。正規回収業者として今何が必要で何をご報告しなければならないのか、どのような形で循環型社会に向けプランを立てれるのか、地域社会に持続可能な貢献ができるものは何か。。。。弊社は見せかけだけのエコはいたしません。省エネルギーの推進・廃棄物の削減・リサイクル・環境負荷物質の低減を目標設定し継続的な改善点を重点的に実行し環境保全に努めます。
今後もあくまで本物主義を通す意思で取り組みます。


