詳しくはこちらをクリック http://www.wanokurashi.ne.jp/act/campaign/index.html

2007年6月24日ブラックイルミネーション2007に参加しましょう

環境省が6月22日(金・夏至の日)から24日(日)まで実施される地球温暖化対策「ブラックイルミネーション2007」はライトアップ施設や家庭の電気を消し「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を呼びかけるイベントです。
 特に、6月24日(日)の夜は「ブラックイルミネーション2007」とし、夜8時〜10時の2時間、全国のライトアップ施設に対し電気を一斉に消灯すると言う行事に皆さんも参加されてみてはいかがでしょうか・・・少しの貢献で大きな環境改善に繋がると信じています。
 

2007年6月1日バイオ燃料食卓を圧迫する

マヨネーズ・肉なども値上がりしているようです。地球温暖化の切り札のバイオ燃料の製造の煽りでさまざまな食料品の価格が高騰し続けているようです。
牛肉やビールも今後は値上げの可能性があるという見解。
私たちの食卓は今後どのように脅かされていくのでしょう・・・。

2007年5月17日、本田技研研究所「わら」からバイオエタノール開発

本田技研研究所では「わら」からバイオエタノールを開発されたようです。ホンダが政府・民間企業の共同出資で設立された財団法人-地球環境産業技術研究機構(RITE)と共同で開発されたようですが、環境デメリットとしてわらを煮る段階で石油燃料を使用することで温暖化対策に問題が残ると言われております。この問題を克服できれば、それはまた新たな前進に繋がるのではないでしょうか・・・期待したいと思います。

ある紙面で米農務省国際農業開発局長へてアースポリシー研究所所長のレスターブラウンさんの記事が載っていました、バイオ燃料は救世主となるのか?と言う問いにたいして環境への負荷はすくないが、バイオ燃料は大量の穀物を消費する為、原料のトウモロコシの価格がさらに上昇し低所得者にさらなる打撃を与えると紹介されておりました、さらに書面で「食糧とエネルギーの境界線がなくなり石油価格が穀物価格を左右され同じ食糧をめぐって争う構図になる」日本の穀物輸入量は世界一なのでこままバイオ燃料を使い続けると穀物価格の上昇に拍車がかかると・・・
私たちは使用済み油からできるBDF(バイオ燃料)の製造に携わる企業ですが、環境面(CO2削減の温暖化防止対策)や資源循環型のリサイクル燃料には何故目がいかないのかが非常に残念でなりません・・・

2007年5月15日、バイオエタノールは救世主となるのか?
2007年5月4日、まずオレンジが高騰したようです・・・

テレビ・新聞などで報道・記載がなされている通り、オレンジジュースなどの価格が高騰しているようです。一部の理由についてはオレンジ畑をサトウキビ畑に転作する農家が急増している要因の影響が大きいようです。今後もさまざまな形で私たちの食卓事情が変わっていく観がぬぐわれません。

世界一過酷なレースで知られるパリ・ダカールラリーで世界初のバイオ燃料100%での参戦し完走をされました!
化石化燃料とは違い、もっとも公害性が無く環境にやさしい燃料として注目されるバイオディーゼル・フユーエル(BDF)は今後のエネルギーとして大きく期待されていくものと確信しておりますが日本での認知度は低く、この出来事でさらに、BDFが欧州諸国のようになればと願います。

※BDF燃料の詳細は弊社ホームページで紹介しておりますので、そちらをご覧ください。
パリ・ダカールラリーでバイオディーゼル燃料車が完走しました
2007年4月4日、19年ぶりの雪

東京では4月4日、19年ぶりの雪が降りました!3日前には30度超える真夏日になるなど、異常気象は急速に身近なものになってきているのではないでしょうか?

2007年4月27日よりバイオ燃料の販売が首都圏で開始されました

首都圏の50箇所でバイオエタノールの混合ガソリンの販売が開始されました!これによる社会的な影響はどのような形になって現れるのでしょうか?

インドネシア産パーム油 最高値となりました・・・
バイオエタノール関連でインドネシア産のパーム油の国内市場価格が約69円となり過去最高値になったようです。ディーゼル車燃料(軽油)に使うバイオ原料としての需要が急増しマレーシアを抜いて世界最大の生産国となり、需要に供給が追いつかない状況のようです。
パーム油などから造る代替軽油のバイオディーゼル燃料はディーゼル車が主流の欧州を中心に需要が急増し、2007年のパーム油の世界全体の供給量は総需要3900万トンを下回る見通しでインドネシアのユドヨノ大統領は、その農園開発や燃料製造工場の建設を奨励しておられるようです。
日本もこの影響で物資の高騰が予測されるのではないでしょうか・・・
温暖化対策踏み込まずエネルギー対策に新味
アメリカではブッシュ大統領が一般教書演説で、ガソリンの消費を10年間で2割減らすなどエネルギー政策の強化を表明されたようです。地球温暖化の悪影響も認め、今後の方向性を多少修正されたようですが・・・しかし残念ながら温暖化ガスの削減義務を企業に課す措置は無かったようです。
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植物油で量産新界面活性剤(環境ホルモン恐れなし)

重油汚染浄化剤 植物油で量産へ2006年 8月19日 (土) 14:01

広島県西部工業技術センター(呉市)で、微生物が生み出す界面活性剤を生産する画期的な開発がされました。
原油価格の高騰で石油に代わる代替燃料は微生物の酵母が生み出す界面活性剤で大豆油、菜種油などを原料となる。
環境に優しいエネルギーの生産にまた一歩近づずくことになった素晴らしい開発です。。
エタノール穀物争奪の隠れた主役(ADMが食糧も燃料も支配する)
Blink Power Designs

「穀物争奪の隠れた主役 エタノールメジャー ADMが食糧も燃料も支配する」2006年に大異変が訪れたトウモロコシ相場と題して、全世界で食糧と燃料の“穀物争奪戦”が繰り広げられ、ターゲットとなったトウモロコシは大幅に値上がりしたと記載されておりましたが。関連する物資全体の高騰が心配されております・・・
そもそも余剰作物から生まれた、このエネルギーがこのままではメインの作物からの製造となる事に環境問題や関連物資価格高騰の不安を覚えます。
週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長の終わらない話2.0」。
で詳細を討論されておられます。

徳風商事は2008年6月21日と7月7日、ライトダウンキャンペーンに参加いたします。。

参加施設:77,152箇所  削減消費電力量:2,336,828.65kwh
環境省の推進するCO2削減/ライトダウンキャンペーンに皆様も参加してみませんか・・・
家族や会社の電気を消して、みんなでどうすべきかを考える、貴重な時間をつくってはいかがでしょう。
環境省ライトダウンキャンペーンに登録し参加しましょう。

ライトダウンキャンペーン2008に参加しましょう

無料回収で今や広島県のシェア70%!廃油の再利用で循環型社会の実現に貢献・徳風商事。徳風商事では回収した廃油を利用して様々な製品の原料、軽油代替燃料、そして、他社との共同で洗剤や食用油などの製品の開発・販売を行うことで会社として利益をあげ、業者にリサイクルのための経済的な負担をさせないことでリサイクルを進めてきました。

※弊社は全車両、化石燃料(軽油)を一切使用せず環境に優しいエコ燃料BDFのみで回収作業にあたっております

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徳風商事は2008年4月1日よりベンチャービジネスを展開することを、公開されました。
その内容はマゴット(無菌ウジ虫)の無料サンプル配布を全国展開し、糖尿病で苦しんでおられる方・医療関係者に向けマゴットを発送する。
3月より発注専用フォームをホームページに公開し、登録していただいた方を中心にサンプルを無料で配布する。
社長は”環境を守る=人類を守る”これが私達のできる社会への貢献なのではないかと・・・徳の風を送りたい・・・これがこの事業の基本スローガンです。

Youtubeにて徳風商事のTV放送がアップされました!
是非ご覧ください。

今後も、その他さまざまな徳風商事の関連映像をアップロードしていく予定ですの。。。
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2008年4月1日 ベンチャービジネスを展開します!!
2007年10月1日広島ホームテレビ「Jステーション」放送内容